★春のクラフトバザール無事終了★ 

 4月21日、22日の両日、「相島春のクラフトバザール」を盛況のうちに開催できました。
 肌寒い中お出かけ下さいましたお客様ならびに出店者の皆様に感謝申し上げます。
 9月ごろに「相島秋のクラフトバザール」を是非開催したいと考えております。
計画が具体化されましたら随時お知らせ致します。


春のクラフト開催状況


春のクラフト開催状況

★特別企画「佐次兵衛御膳」継続開催か★ 

「相島春のクラフトバザール」開催中の4月21日(土)に企画いたしました「佐次兵衛御膳」は嬉しい評価を得ました。ご参加下さいました方々に感謝致します。
 また趣向を変えて開催したいと考えております。


佐次兵衛御膳(かたばみ茶寮)

※野原カフェ※ 

ゴールデンウイークのご予定は?
野原カフェは毎週土曜日と日曜日に開店しています。
陽気の良くなったこの季節、散歩やサイクリングの途中に是非お立ち寄りください。
心のこもったランチをご用意しております。


野原の近況

月の予定

期日

予定事業

備考

5/5

貝合せ(講師研修会)

東海林つね子先生指導
am10:00
pm16:00

 


 

 

見どころ

相島芸術文化村(井上家)は、300年以上の歴史があり、江戸時代より我孫子市布佐に在住して今日に至っています。

「嘉永4年」160年前の蔵(しじみ蔵)が見られます。床底にしじみ貝が敷き詰められている。現代では、なかなか見られない蔵です。

*本宅では、貝合わせが、展示してあります。

熊野古道の熊野神社と同じ御神木「なぎの木」があります。井上家の先祖に神官がいたことが理由と思われます。(なぎの葉は、葉脈がなく葉がなかなか切れないので、「夫婦の仲が切れない」「お金が財布から切れない」「命が切れない」など縁起の良いものとして葉を財布に 入れるため欲しがられます。関東地方では、希少です。

関東地方一帯は、13万年前は海底でした。しかし北関東の一部が隆起した貝層が見られます(千葉県印西市木下貝層ー>国定天然記念物指定)この13万年前の貝の化石を明治時代に灯篭にしたものが、庭内にあります。

第12代井上二郎は、東京帝国大学明治33年卒業ですが、民俗学者遠野物語の作者柳田國男とは同期で同じ大学を明治33年に卒業しています。しかも2人とも同じ我孫子市布佐で青春時代をすごしました。
最近柳田國男が井上二郎に宛てた土木工事依頼の手紙も出てきました。又、今日の気象学の基礎を作った「岡田武松」も我孫子市布佐出身で東京帝国大学を明治32年に卒業しています。この3人は不思議な縁で結ばれていました。同時代布佐には、松岡鼎(かなえ)兄弟もいました。
今にもその時代の人々が出てきそうな神秘的な屋敷です。

 


月の予定

期日

予定事業

備考

6/2

貝合せ(講師研修会)

東海林つね子先生指導
am10:00
pm16:00

見どころ:相島芸術文化村(井上邸)は300年以上続いている建物で、新緑が薫る中、江戸文化と井上家代々の歴史にふれながら、野原カフェでお茶を飲み、ゆったりとしたひと時を過ごすことが出来ます。


平成2319日、
フジテレビ系千葉の贈り物〜まごころ配達人〜で紹介されました!

4月〜9月はAM10:00〜PM15:00 まで事務局は開いております。
但し毎週水・木曜日は休館日です。 お近くへお越しの際はお立ち寄りください。


文化財保存のため、井上家住宅母屋のご見学は有料となります。
  
母屋入場料:500円(お茶付き)

井上家見学(井上家の歴史解説・貝合せ体験)及びレンタルスペース、月光倉ギャラリー、野原ガーデンカフェの貸出しをお受けしております。

当サイトは相島芸術文化村の公式サイトです。
当サイトのURL≪http://(www.)aijima.jp≫です。
それ以外のURLは相島芸術文化村の公式サイトではございません。
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